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自分を大切にしてください
あなたの幸せな生活を守るための選択肢はたくさんあります
未来を具体的に想定し、そのためにはどう動くべきなのか。自分自身のことを、冷静にみれなくて当然です。まずは今の不安を早く取り除き、今後どのような幸せな人生を送りたいかを、一緒に考えましょう

離婚した後の生活をどうしていきたいかをお聞きして、
そのイメージに近づけるための方法を検討します

他人に悩みを話すことは、勇気がいることだと思いますが
納得できる選択をするために、話をしてください

離婚したいと考えている方から多いご相談

弁護士になりたてのころのことです。

ある女性依頼者の方で、新しい相手と一緒になりたいので離婚がしたい、というものがありました。新人弁護士であった私は、有責配偶者からの離婚請求は、認められないことが多いと直感的に感じました。

もちろん、一面の切り出し方によっては、身勝手な離婚だと思われるかもしれません。しかし、話を聞いていくと、自分の配偶者から、毎日のように罵倒をするラインが続いている、自分と不倫相手の会社にまで乗り込んで話をする、ここではかけないような人間扱いされていないラインでの人格攻撃をうけている状態でした。配偶者からも、今すぐ離婚してほしいと言われ続けていました状態でした。いざ、依頼者が離婚を切り出そうとすると、また人格攻撃が始まってしまい、話を続けることができない状態であることも確認できました。親密さが発展し、ある意味で人格攻撃をしてしまうことは、親しい間柄であれば、しかたがないかもしれません。しかし、執拗なラインは、配偶者本人からにとどまらず、相手の父親からも続き、ひいては勤務先にまで電話が鳴り止まない状態でした。

この状態を抱えながら、いつもと変わらないように、その依頼者が仕事を続け、家庭を支えていくことは、難しいように思えたのです。その件は、離婚調停を申し立て、無事に離婚を成立することができましたが、そのときにいただいた感謝の言葉は、いまも忘れることができません。

一緒に戦い続け、良かったと思っています。もちろん、今日も、相手の不倫が確認できたので、離婚がしたい、相手が不倫をしていると断言できるのかがわからないけれど、離婚がしたい、子の育て方が合わないので離婚がしたい、親の過干渉がきになるので、離婚がしたい、何も不満はないけれど長期間一緒にいて、子も大きくなったので離婚がしたい、毎日一緒にいるのが辛いので、離婚がしたい・・・などの相談を伺っています。

最後に趣味について

全国の裁判所や依頼者のところへ行く時に乗る、”鉄道”です。

新幹線もあれば、地方の裁判所支部に連れて行ってくれる小さなちいさな私鉄もあります。鉄道に乗って、車窓をぼんやり…と見る時間はありませんが、鉄道は、必ず目的地に連れて行ってくれます。いろんな人が生活する駅を通りすぎ、人を乗せ、到着する頃には違う景色を見せてくれる。特急でも、快速でも、急行でも、各駅停車でも、鉄路に身を委ねる時間が幸せです。

ある教授は、鉄道と法律の思考法は共通するとおっしゃり、鉄道と刑法の授業を担当されていました。鉄道と依頼者の悩みは違うけど、鉄道と法律の考え方やアプローチは、同じです。(私の愛読書は、その教授の”鉄道と刑法のはなし”です)

子どもの頃から大好きな電車ですが、鉄路で眺める車輌や街並みは、どこまでも続いていく線路に乗る人生のようです。各駅停車と急行を駆使する快速急行のように柔軟に対応してきたいと考えています。また、各駅停車も、華型特急も、人生のポイントを通過するときには大きな音を出します。依頼者も人生のポイントを通過するわけですから同じです。

そんな電車のように、時には繊細に時にはダイナミックに、問題を解決していきます。

🚃このページは、斎藤健博自身が、想いを込めて、自分の言葉で書かせていただきました🚃


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